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ネオスチグミンが最大濃度配合された目薬


ネオスチグミンが最大濃度配合された目薬を探してみましょう。 「ネオスチグミンって何?」という方は目薬に含まれる成分の効果をご覧ください。

最大濃度

そもそも最大濃度ってどれくらいなんでしょうか。 この記事を書いている時点で、一般用眼科用製造販売承認基準という基準では 0.005% です。 というのも 一般用眼科用製造販売承認基準で最大濃度配合と記載されている市販の目薬の説明書を見ると ネオスチグミンメチル硫酸塩 の含有量が 0.005% または 100ml 中 0.005g と記載されているからです。

ネオスチグミンメチル硫酸塩を最大濃度含んだ目薬

ネットで検索したところ 下記のものが見つかりました。 本当はもっとたくさんありますが、書ききれません。

第二類医薬品

第三類医薬品

こうして見ると 「ネオスチグミンメチル最大濃度配合」 というのは さほど特別なことではないと思えてきませんか?

目薬を選ぶ基準

ネオスチグミンメチル硫酸塩について差がなかった上の製品について 別の視点から比較してみましょうか。 血管収縮材なんて絶対にいやだ! という人は第三類医薬品ですね。 ではひとまず上に挙げた第三類医薬品について比較してみましょう。 単位はパーセントです。 パーセントで表示されていない製品については 1ml を 1g と仮定して計算しています。

第三類医薬品 成分比較表
ロートゴールド40マイルド マイティアフレッシュ40 サンテ40ゴールド サンテ40プラス
酢酸d-α-トコフェロール (天然型ビタミンE) 0.05 0.05 0.05 0.05
メチル硫酸ネオスチグミン 0.005 0.005 0.005 0.005
パンテノール (ビタミンB5) 0.1 0.05 0.05
ピリドキシン塩酸塩 (ビタミンB6) 0.05
L-アスパラギン酸カリウム 1 1
アラントイン 0.1
マレイン酸クロルフェニラミン 0.03 0.03 0.03 0.03
タウリン 1 0.5 1
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 0.5
イプシロン-アミノカプロン酸 1

大容量を選ぶならロートゴールド40マイルド (ロート製薬)です。 ほかに気にするとすればビタミンB5、タウリン、アラントインですね。 組織代謝が活発になるそうです。 アスパラギン酸カリウムは酸素を眼に送るのに役立つそうです。 酸素が大切っていう話は『目は1分でよくなる!』に載っています。 コンドロイチンは角膜保護、アミノカプロン酸は炎症を抑える働きがあります。

では次に第二類医薬品を見てみましょう。

第二類医薬品 成分比較表
スマイル40EX ゴールド デジアイ ファルチロン サンテメディカル10
レチノールパルチミン酸エステル (ビタミンA) 33000単位
酢酸d-α-トコフェロール (天然型ビタミンE) 0.05
メチル硫酸ネオスチグミン 0.005 0.005 0.005 0.005
フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウム (活性型ビタミンB2) 0.05
パンテノール (ビタミンB5) 0.05
ピリドキシン塩酸塩 (ビタミンB6) 0.03 0.1 0.1 0.05
タウリン 0.1 1 0.5 1
ナファゾリン塩酸塩 (ビタミンB6) 0.003 0.003
L-アスパラギン酸カリウム 1 1 1
マレイン酸クロルフェニラミン 0.03 0.02 0.03
塩酸テトラヒドロゾリン 0.01 0.03
シアノコバラミン (ビタミンB12) 0.02 0.02
コンドロイチン硫酸エステルナトリウム 0.1
イプシロン-アミノカプロン酸 1
グリチルリチン酸二カリウム 0.1

ビタミンAだけパーセント表記にしていません。 スマイル40EXは市販目薬で唯一ビタミンAを含んでいるものだそうです。

有効成分がたくさん入っているのはよさそうに思えますが、たとえばナファゾリン塩酸塩には血管を収縮させて充血をとる働きがありますので、健康的にいいのかは疑問です。

ちなみに私は スマイル40EX マイルドを使っています。 よく効いている気がします。


雑談の仕方 どうやったら雑談できるのか


どうやったら雑談できるのか。 雑談力を上げるセミナーに行ってきました。 数人での雑談を前提に、どのようにすれば雑談できるようになるのか、聞いてきたことをアウトプットします。

話のできない人の共通点

話ができない人には共通点があるそうです。

  • 他人(ひと)の話を聴いていない
  • 評価をやけに気にする
  • 沈黙が嫌い

どうしよう!? っていう戸惑いが出てくるんですね。 言い換えるならば、 自分がどうするのかということにフォーカスしています。 つまるところ “何を話せばいいのか” というのが最大の課題になっているのではないでしょうか。 私もそのひとりなのですが。