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Windows: PostgreSQL の ODBC を設定する


Windows で PostgreSQLODBC DataSource を設定する手順です。

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MySQL: ダンプを保存せずにデータベースをコピー


PostgreSQL の場合は PostgreSQL: ダンプを保存せずにデータベースをコピー をご覧ください。

MySQL のデータを移す際によくやるのは、 mysqldump でダンプデータを取得・保存して、 mysql で流し込む方法です。

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見るためのデータベース・SQL 目次


エンジニアにとってみれば、SQL は使えてあたりまえかもしれませんが、営業や管理部の人からすれば魅惑の魔法といわれることもあります。 しかし非エンジニアの方でも SQL が使えた方がいいですし、 そのほうがエンジニアの作業も楽になります。

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見るための データベース・SQL 環境設定


エンジニアの方にとってみれば、SQL は使えてあたりまえかもしれませんが、営業や管理部の人からすれば魅惑の魔法といわれることもあります。 しかし非エンジニアの方でも SQL が使えた方がいいですし、 そのほうがエンジニアの作業も楽になります。

ここではまず、 非エンジニアの方が SQL を使えるようにするための準備作業について解説します。

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FuelPHP 複数データベースへの migration


FuelPHP で複数データベースへ migration を行うやり方を説明します。 FuelPHP 1.7.2 を想定しています。

FuelPHP では php oil g model item name:string などのようにすると、 model と migration のためのコードが生成されます。 php oil g scaffold ... とやった場合にも migration のコードが生成されます。 ここで生成される migration コード に手を加えることで 複数データベースに対応させることができます。

変更前のコード

変更後のコード

db_config_key というのを付け加えました。 このパラメータでデータベースを指定できます。 具体的には config/db.php 内 のキーになります。 たとえば 'default' なんてのが入ります。 何も指定がなければ 'default' が採用されます。

このようにして複数データベースに対応させることができます。 migration の コードごとに データベースを書き換えればいいですからね。

Model の コードを活用した書き方

Model を利用してやってみましょう。

Model_ItemOrm を使っているという前提の話ですが、 データベースの指定に Model_Item::connection() を、 テーブルの指定に Model_Item::table() を、 主キーの指定に Model_Item::primary_key() を使っています。 このようにすると、 model の中に書いておけば migration のコードを変更しなくても済みます。 (ただし 既存テーブルについて model の テーブル名や $_connection を変更する場合には注意が必要になります。)