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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話


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読みました。この本のポイントは3つです。

  1. 人は変われる
  2. 夫婦と親子の愛
  3. 教える姿勢

人は変われる

目標を持ってがんばった、そして自分を変えていった、そこがとてもすごいところです。家庭環境も恵まれたものとは言えず、両親そして本人もとても大変な思いがあったと思います。

もともとはただのギャルです。退学寸前までいったギャルです。それでも自分を変えようとする思い、塾へ通い始めてから合格するまでの心境の変化には心打たれます。

夫婦と親子の愛

夫から子への思い、妻から子への思い、夫と妻の関係、変化するものしないもの、筆舌に尽くしがたいものがあります。特に母親の子供に対する愛情はものすごいです。これは見るべきです。涙を流す人が多いのも頷けます。

また、子供が志望校に合格することで家庭が大きく変わりました。それは単なる喜びというものではないです。父の考え方をがらりと変えてしまいました。子供は宝ですね。

教える姿勢

教育者というものはこういう考えをもっていてほしい、そう思いました。教育に携わる人には読んでほしい一冊です。

ダメな人間なんていないんです。ただ、ダメな指導者がいるだけなんです。

好意を与え続ける、礼儀をつくし続けることが大切なんです。

そして、転機が効くとは 著者 坪田さん のことを言うんですね。

ズコーっていう音が聞こえそうになりました。でも、僕はポジティブでした。歴史関連のことを2つ”も”知ってるじゃないか!!!

見習って自分の仕事にも活かしていきます。

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