カテゴリー別アーカイブ: Windows

System and compressed memory の Disk 使用 100% を止めた方法


Windows 10 を使っていました。 ワイルド・スピード MAX を見ていたその時、 音声が消え、動きが止まりました。

タスクマネージャで確認すると、 System and compressed memory が Disk 使用率 100% になっていました。 ほかにも2つほどディスクに猛烈なアクセスを行っているプロセスがありました、

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Windows おすすめ PDF 編集ツール


PDF を編集する際、 どのようなツールを使っていますか? 編集といっても 私がやるのは ページ・PDF の 分割、 結合、 回転、 順序変更などです。 取引先に持っていく資料を まず Excel で作り、 Excel を PDF 形式で 保存して、 作成された複数の PDF をうまく組み合わせて完成させます。

そのときに使うのが Free PDF Tools です。 機能が豊富な無料ツールです。

主な機能

PDF ファイル の結合
複数の PDF ファイル を結合して ひとつの PDF ファイル を作ります。
PDF ファイル の分割 及び ページ順序変更
PDF から 必要なページのみを ほしい順序で 抽出することができます。
暗号化 及び 暗号解除
パスワードをつけて暗号化することができます。 単に暗号化するだけではなく 詳細なオプションをつけることもできます。
回転 切り抜き
使ったことはないですが、 ページを回転させたり、 切り抜いたりすることができます。
再フォーマット
PowerPoint のように、 メモ欄と罫線つきにした PDF を作ったりできます。 使ったことはありません。
ヘッダ・フッタ編集
ページ番号をつけたり 余白を設定したりできます。
文字・画像によるウォーターマーク設定
文字・画像を利用して ウォーターマーク を PDF に追加できます。 画像の場合は、 クリックしたときに URL を開くよう設定することもできます。
画像と PDF の 相互変換
画像から PDF を作ることもできますし、 PDF を画像にすることもできます。

このほかにも機能があります。


pik でバージョン管理


pik といえば、 windows で使える ruby の複数バージョン管理ツールです。 記事執筆時点で pik は github で No longer maintained と書かれていまが、 私は使い慣れた pik を使います。

落とし穴

Windows 7 32bit で検証済み。

msi インストーラ を実行して windows にインストールするのですが、 そのままでは使えません。 ある意味バグが残っているので一部修正して使います。

まずは インストーラのページ から 記事執筆時点での最新版 pik-0.3.0.pre.msi をダウンロードして実行し、そのままインストールします。

設定を変更していなければ C:\pik に pik に関するファイルがインストールされます。 その中の C:\pik\pik.bat の 7行目 で %HOME% になっているところを %USERPROFILE% に変更します。

Windows では %HOME% という環境変数は定義されていません。 (インストール先ディレクトリ から考えて) %USERPROFILE% に変えればうまくいきます。 Windows 8.1 でも同じです。


VirtualBox と VMWare Player の共存


Android のエミュレータをインストールするために、 VirtualBox をインストールすることになりました。 使用中の Windows PC では VMWare Player をブリッジ接続で使用していたため、 VMWare Player を使い続けるためには 少し設定を変更する必要がありました。 ちなみに、 インストールした Android のエミュレータは Genymotion です。

環境

  • OS: Windows 8.1
  • VMWare Player
    • ゲストOS: Ubuntu 64bit
    • ネットワーク: ブリッジ接続 (初期設定のまま)

設定変更

VirtualBox をインストールすると、 VMWare 上 の Ubuntu でネットワークに接続できなくなります。 これは、 VirtualBox のインストール時に作成された 仮想ネットワークアダプタ を VMWare ゲストOS 起動時 にも 利用可能にしようとするからです。

そこで VMWare ゲストOS の設定を変更します。 ゲストOS 機動中 なら、 VMWare のメニューバーから Player → Manage → Virtual Machine Settings と進みます。

  1. 左側にある設定項目一覧から Network Adapter を選択します。
  2. ブリッジ接続になっていれば、 右側の Configure Adapters が有効になっているのでそれをクリックします。
  3. 表示されたアダプタの一覧から VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter のチェックを外します。
  4. OK ボタン をクリックしていき、 開いていたダイアログを順次閉じ、設定変更を終了します。

起動中でも設定変更は有効に働きます。

Windows 10 へのアップグレード

Windows 8 から Windows 10 にアップグレードした際は設定が元に戻ります。 再度 VirtualBox Host-Only Ethernet Adapter をオフにする必要があります。


VBA: ファイルの一覧を再帰的に出力する


よく使うコードのメモです。

Excel などで、あるフォルダ以下のファイル一覧を出力したいときに使うコードです。 言語は VBA です。

VBA は オブジェクト指向的 に書くこともできるのですが、 急遽必要だったので、「とりあえず動けばいい!」というスタイルで作りました。

プログラムの流れ

  1. シート上のボタンをクリックします。
  2. フォルダ選択ダイアログを表示します。
  3. 選択されたフォルダ以下のファイルを再帰的にリストにします。
  4. リストになったファイル一覧を、フォーム(またはシート)に出力します。

やること

  • モジュールを作成して、次の関数を作成します。
    • ファイル一覧を取得する
    • フォルダ選択ダイアログを処理する
  • 結果を出力するダイアログを作る。
  • シートにボタンを作ってクリックしたときの処理を追加する。

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