nulab Backlog で管理しているプロジェクトのデータをバックアップした方法について紹介します。
続きを読む nulab Backlog のプロジェクト(課題)をバックアップした方法SiteGuard WP Plugin を使ってログイン画面を変更した後に、ログイン画面URLがわからなくなった時の対処法
SiteGuard WP Plugin を使って WordPress ログイン画面を変更すると、セキュアにはなりますが、同時にログイン画面URLを忘れてしまった場合にログインできなくなるというリスクが生まれます。
続きを読む SiteGuard WP Plugin を使ってログイン画面を変更した後に、ログイン画面URLがわからなくなった時の対処法psql ページャをオフにする
psqlでSQLを実行していると、たまに画面が切り替わって q を押さないと元に戻らないことがあります。 それ自体は問題ないのですが、 q を押すと出力されていた値が見えなくなるので、 “さっきの値” を確認したい場合に困ってしまうことがあります。
続きを読む psql ページャをオフにするPrecursor と Cursor
precursor という言葉は前兆という意味で使われますが、 cursor という語はほとんどコンピュータに関する場面でしか使われません。 なぜなのでしょうか。
続きを読む Precursor と Cursorgit rebase –onto で解決できる 3つのシナリオ
よくある3つの困ったシナリオ
Gitを使っていると、意図せずコミット履歴が複雑になってしまうことがあります。これから紹介するのは、多くの開発者が一度は経験するであろう代表的なシナリオです。
シナリオ1: 他のフィーチャーブランチから派生してしまった
本来は最新の main ブランチから切るべき自分の作業ブランチ (my-feature) を、うっかり同僚が開発中の dev-feature から派生させてしまったケース。このままでは、Pull Requestに無関係なコミットが含まれてしまいます。
問題の状況
|
1 2 3 4 5 6 |
* commit C (HEAD -> my-feature) * commit B * commit A (dev-feature) ←本当はここから派生したくなかった | * 最新のmain (main) |/ * ... |
シナリオ2: 一つのブランチに複数の変更が混在してしまった
一つのブランチ (work-branch) で作業中、コミットCとDが実は別の機能 (new-idea) であることに気づいたケース。この2つのコミットだけを、新しいブランチとしてきれいに分離したい状況です。
問題の状況
|
1 2 3 4 5 6 7 |
* commit E (HEAD -> work-branch) * commit D ┓ * commit C ┛ ←この2つだけを分離したい * commit B * commit A * 最新のmain (main) * ... |
シナリオ3: 古いブランチから新しい作業を始めてしまった
数ヶ月前に作ったまま放置していた old-feature ブランチ上で、新しい作業 (new-work) を始めてしまったケース。main ブランチはその間に大きく進んでおり、古い履歴の上に新しいコミットが乗ってしまっています。
問題の状況
|
1 2 3 4 5 6 7 8 |
* commit Y (HEAD -> new-work) * commit X | * かなり進んだ最新のmain (main) | | * ... | |/ | * commit B (old-feature) ←古い派生元 |/ * 昔のmain |
これらの悩みはすべて git rebase --onto で解決できます。