OpenShift: rhc setup はなにをやってくれるのか


OpenShift では rhc setup というコマンドが使えます。 このコマンド、実際にはなにをやってくれるのでしょうか。 やってみました。


環境

  • ruby 2.0.0p647
  • rhc 1.38.4

rhc setup を実行すると、 順次 次のような出力が出ます。

ログイン

まずはログインするよう促されます。

認証トークン作成

パスワードの入力なしにサーバにアクセスするためのトークンを作成するか尋ねられます。 このトークンは rhc logout で削除できます。

SSH キー 作成

OpenShift に SSH 接続 をするときのための SSH キー が作成されます。

公開鍵アップロード

そして OpenShift サーバ に公開鍵をアップロードするかを聞かれます。 (no を選択した場合は、 OpenShift の Web Console から登録することになります。)

アップロード時にはキーの名前の入力が求められます。 デフォルト値はログイン時のメールアドレスから生成されます。

ここでは既にひとつ鍵がアップロードされていたため、 登録済みのキー (Fingerprint) が 表示されています。

最後に登録されているアプリケーションが表示されます。