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変数の中身を見たいことありませんか? var_dump で表示して見ていますか?
テスト環境で var_dump を使って表示したりすると、 品質管理チームからクレームが来るなんてこともあると思います。
ここでは、 var_dump以外の方法を考えます。
var_export と Log
var_export と Log を使います。 var_export は使わないこともあります。
Log
Log というのは IlluminateSupportFacadesLog のことです。 これを使ってログに書き出します。 Log は次のようにして使います。
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Log::emergency($error); Log::alert($error); Log::critical($error); Log::error($error); Log::warning($error); Log::notice($error); Log::info($error); Log::debug($error); |
設定で、例えばログレベルを error にした場合は、 error とその上にあるログレベルのものが出力されます。 error, critical, alert, emergency です。
Laravel のドキュメントにも記載がありますが。 これらのログレベルは RFC 5424 で定められています。
var_export
var_export は var_dump で表示されるような変数の表示形式を 変数に格納することができます。 次のようにして使います。
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$expression = var_export($variable, ture); |
Laravel に限らず使える関数です。
Log と var_export を使ってログに書き出すサンプルコードは次のとおりです。 Log には第二引数をつけることもできます。 詳しくは Laravel のドキュメントで。
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Log::info(var_export($model, true)); |
XDebug
開発中の環境なら、 XDebug を使うこともできます。 phpStorm や eclipse などの IDE でなくても、 vim でも使うことができます。
