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男性が ディズニーランド ディズニーシー を楽しむ方法


女性というのはなぜか「ディズニー行きたい!」と熱弁します。私の妻もその一人で、家にはダッフィーというディズニー発のくまのぬいぐるみがゴロゴロ・・・、三菱東京UFJ銀行のカードはディズニーの絵柄。

ただですねー、いくら行きたいと言われても・・・。私もそうなのですが、世の男性というのはディズニーにさほど興味がありません。乗り物に乗るのは楽しいですが、キャラクターには特に興味がないんですね。コストに見合うリターンは得られるのかと考えたりします。「ミッキーに合いたい」なんて言われても、中身はおじさんだし・・・。

解決法

そんなディズニーに興味のない私でも、興味を持ってディズニーを楽しむ方法を見つけました。見つけたというより、他人から聞いたんですが。

  • ディズニーの1人あたりの集客コストを考えてみる。売上でもいいですね。
  • ディズニーの、人を誘導するための設計、人を惹きつけるための仕組みについて考えてみる。建物、アトラクションなど。

最初の2つは結構頭を使うので楽しめるのではないでしょうか。積極的にディズニーに行く気にはならなくても、言ったときに「つまらない」なんてことはなくなるはずです。

私が調べたところでは、「ミッキーやドナルドを見ている子どもに『あの中に ひとが入っているんだよ』と教えてあげる」という強者もいました。


窓の寒さ対策


ガラス部分

窓に断熱シートを貼ろうと楽天で断熱シートを探していました。

安いのはどこかなー とじっくり探していたところ、あるショップに注意書きがありました。

ペアガラスでは熱割れの危険があります。

これはやばい?と思い、熱割れについて調べてみると・・・いろいろなページがヒットしました。要するに、ペアガラスの場合は熱の逃げ場がなくなるため、ガラスの間の空気が膨張して窓が割れる場合があると。特に、冬に貼ったシートを夏まで放置した場合に起こるそうです。

寒さ対策グッズをいくつも出しているニトムズのページにもありました。

窓ガラスは温度差の有る部分でガラスに歪が生じ、それに耐えられなくなった時にひび割れが発生します。 この現象をガラスの「熱割れ」と言います。「熱割れ」はどのようなガラスでも起る可能性があります。窓ガラスは直射日光を受ける事で表面の温度が上昇します。しかし、植木等で陰になった部分やサッシ枠の中に入った見えない部分は同じ様には温度が上昇しません。その為、温度の高い所は膨らもうとし、温度の低い所はそのまま留まろうとし、「熱割れ」が起こる場合があります。 この現象は全てのガラスに言える事ですが、特に網入りガラスやペアガラスと言われる、真空構造、ガス入り構造のガラスに可能性が高くなります

断熱シートの場合は、ガラス表面から熱を逃がし難くする為にガラス表面とサッシ枠内部の温度差が大きくなり、窓ガラスの「熱割れ」が生じる可能性があります。網入りガラス(金属線)の場合は、サッシの中に入った、ガラスの切断面の状況やガラス内部の金属の膨らみなどの影響を受け易く、熱割れする可能性が高い物になります。上記の様な特殊なガラスについては使用出来ないガラスとしています

これって要するに、1枚ガラス窓の勝利?

とにかく割れては困るので、断熱シートは諦めました。私の家はペアガラスなんです。

窓枠部分

なにか方法はないかと更に探していたところ、断熱テープなるものを見つけました。窓枠(サッシ)部分に貼って、寒さを防ぐものです。

よくよく窓を見てみると、ペアガラスの場合はガラス部分よりも窓枠部分から冷気が出ているようでした。熱を逃がす部分を封じることになるので熱割れの危険性は上がりますが、断熱シートほどではないみたいです。ニトムズの断熱シート紹介ページにも熱割れの警告メッセージは書いてなかったし。

ってなわけで購入を決定。断熱テープは白、シルバー、茶と3色あり、サッシの色に合わせて選ぶことができます。テープの幅は2種類あり、状況に応じて使い分けることができます。

早速購入しました。

感想

  • 1枚ガラスだったら断熱効果ものすごく高くなりそうですね。
  • ネットショップの商品説明は、メーカーページの画像を掲載しただけのところが多く、注意書きを正しく書いているところは少ないです。